君が代斉唱
んんん... 君が代ですか... 商業サイトのブログにはちょっと重たい話題ですが、確かに忘れた頃にちらほらと出てくる話題です。
生徒の女子高生にヘンなことして首になった人の心配はあまりしないですが、君が代でもめて処分を受けた人々に対してはその後の人生を心配したりします。個々の状況も違うでしょうし、犯罪ではないわけですし...
国に対して憎しみがあるのか、君が代自体が気にいらないのか、 はたまたそれを強制する社会に異議を唱えているのか... その辺りがその都度取り上げられていないのが残念ではあります。歌自体に問題があるのなら、変えてしまうだけで済む問題です。それでこの世から殴り合いがなくなるのであれば、それだけの価値はありそうですが...
カール・ルイスが全盛の頃、これでもかと金メダルを取って、例のアメリカ国歌がガンガン流れていたのを覚えています。その時は僕は小学生で、それに対して何も考え込むことはありませんでした。
大人になった今、アメリカに少なからず憎しみを抱いている人々がいて、その人々が「できることならアメリカ国歌を聞きたくない」と話すのを何度か耳にしました。
んんん... 元々日本の総人口が好む国歌を作るというのが不可能な話ですんで、やっぱり難しい問題です。
<06月24日 03時06分> Author: 高橋 | Category: 戯言 | Writebacks(88)

